成田デンタル 採用2018

仕事を知る

開発課
Development Section

契約のない歯科医院様に対し新規開拓営業を行う。
また開業支援(歯科医が歯科医院を開業)のサポートによって、地域への歯科医院様の周知にも携わる仕事。
どちらもいずれは営業所のアソシエイトに引き継ぎ、また新たな繋がりを求めアクティブに動く営業のプロ。




INTERVIEW

開発課に異動した
経緯を教えてください

アソシエイトを7年経験し、現在は開発課9年目。
アソシエイト当時は仕事にも慣れ、今考えると甘えが大きく何となく仕事をしていたように感じます。
そんな時、営業所の責任者が変わったことを契機に評価制度も大きく変わり“入社歴が浅くても頑張りをしっかり評価する”ように。 これが私の大きなターニングポイントだったと思います。
この時期を境に、目標を持って一生懸命頑張ろうという意欲が溢れ、新規開拓を積極的に行うように。
その結果、1ヶ月の新規契約数が開発課のメンバーを抜いて1位となりました。
意欲やこれらの結果を見て、上司や開発課の課長から異動の話しをもらうことに。正直、開発課のメンバーとは大きなレベルの差があり不安もありましたが、全社員のうちの5名のメンバーに選ばれたと思うと「やってやるぞー!!」という気持ちになりました。


多い日で1日何軒の新規歯科医院様に
営業していますか?

異動当初は1日20軒以上、現在は8~10軒くらいです。
当初は手当たり次第に数多く訪問すればいいと思っており、手ごたえの良くなかった歯科医院様には再度訪問することはありませんでした。
そんな中、上司からの指摘により契約に結び付かないことの反省や日々の振り返りもなく、ただがむしゃらに営業していたことに気付きました。がむしゃらに働くのは悪いことではないが、反省や振り返りもなく営業していた多くの無駄に気づかされたのです。
そこから1日に訪問する件数を減らし、訪問した歯科医院様の情報を振り返る時間・反省や課題をノートにまとめ、今後に繋げる方法を考えるようになりました。
これら以外にも身だしなみ・言葉遣い・所作なども改め、相手が何を考えているかと深く考え、話を聞くことや周りの環境もよく観察しました。
歯科医院内のポスター・本・雑誌などの確認はもちろんのこと、歯科以外でも先生の趣味や車・花壇・奥様の趣味・時間による駐車場の車の数などもチェックしています。改善の結果、毎年全社員の中で新規契約数ベスト3に入るようになりました。


仕事をしていて
嬉しかったことは?

何度も訪問した歯科医院様から「技工物お願いしたいんだけど来てくれる?」と契約に繋がる電話がかかってきた時や、新規で訪問した際に技工物を奥から持って来て「これお願いしようかな」と言ってくださった時は、「ヨッシャー!!」と1人になった時にガッツポーズをするくらい嬉しいです!!
もちろん契約に繋がる以前に、会話が一方通行ではなく先生がしっかりと話を聞いてくださった時も嬉しいです。新規開拓の仕事は断られることが約9割と根気がいる仕事なので、私のために時間を割いて話を聞いてくださることが幸せです。
また私自身を信用してくださって知り合いの先生を紹介して頂くことや、契約前から質問の電話がかかってきた時は頼りにしてくださっていると感じる瞬間です。


仕事をしていて
大変なことは?

あまり大変だと感じないです。あえて言うなら、先生とお会い出来ず受付でただただ断られることでしょうか。お会い出来なければ相手の状況も分からず、お役に立てる方法が分かりません。
また、モチベーションを保つことも大切だと思います。
私が落ち込んだ時は1つ1つをリセットし、大声を出して喝を入れる・成田フィロソフィ(成田デンタル哲学)によってポジティブな考え方に変える・開発課のメンバーと話し、お互いの情報交換や相手の仕事のやり方を見習ってみるなどの方法を取っています。


どんな人が
成田デンタルの
開発課に向いていると
思いますか?

原則、開発課はルート営業を数年経験してからの配属と なりますが、そのうえで向いているのは下記のような人 でしょうか。
明るく元気で素敵な笑顔の人。新規開拓が好きな人。
好奇心旺盛で変化を楽しめる人。
負けず嫌いな人。負けず嫌いといっても“誰かに負けない”という気持ちより、自分には何が足りていないかをポジティブに追求できる人です。
開業支援の手伝いは近所にお住いのかたと接する機会があるので、これらの部分もより活かされると思います。




PRIVATE

趣味はバイクとテニスです。たまに会社の野球部の試合にも参加することがあります。 社内のメンバーと飲み会やBBQをすることもあり、プライベートでも交流は多いと思います。1番の癒しは子供です★

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