成田デンタル 採用2018

会社を知る

経営理念



全社員の物心両面の幸福を
追求すると同時に
歯科業界の進歩発展
及び社会に貢献する


挫折から生まれた考え方

成田デンタルはお陰様で今日まで34年連続増収していますが、ここまでの道のりは決して順風満帆だったわけではありません。

創業間もない頃、経営破綻寸前に陥ったことがあります。
その頃は窮地を脱するため、とにかく成功者と呼ばれる人の本を大量に読み、負債の返済に明け暮れていました。

しかし、成功者と同じように大きな夢を描いて努力したはずなのに「何故上手くいかなかったのか?」は分からないままでした。 そんな時に出会ったのが、『布施』という言葉でした。

会社は誰のものか?

布施とは「見返りを期待しない施し」のことを言います。
その言葉と出会ったとき、自分の心の中で引っかかっていたものがスっと無くなったような感覚を受けました。
何故うまくいかなかったのか。
それは『自分の利益を追求するために行っていたから』であり、会社は誰のものか?と考えた時、
『会社は社会のものであり社員全員のものである』と気づいたのです。

どうしたら
社員が幸せになれるのか?
どうしたら技工士・先生・患者様に喜んでもらえるのか?

その発想こそ企業としての原点だと考えて行動するようになってから、どんどん経営が変わっていきました。
そうして、今日まで連続増収が続く会社が出来たのです。

『全社員の物心両面の幸福とは』

当社の経営理念は「全社員の物心両面の幸福を追求する」から始まります。
これは、相手に幸せを届けるにはまずは社員が幸福になることが必要だという発想から生まれたものです。

では『幸福』とは何か?
人は経済的な安定や豊かさを求めていくと共に、生きがいや働きがいといった『人としての豊かさ』も求めていくものです。
それが、物と心です。このバランスの良い物と心の豊かさを追求するには、歯科業界の発展なくして私たちの幸福はありえません。
また、利益をいただくことで多くの税金を納めることになり、その結果社会に貢献できるのです。

歯科業界が良くなれば、自分たちも良くなり、社会全体が良くなる。
周りが良くなって初めて自分たちが良くなるのです。

TOP